薄毛のメカニズム

髪の成長サイクルが短くなると薄毛になる!?

髪の毛の数は約10万本といわれていますが、髪1本1本には一定の成長サイクルがあり、
約2〜7年の成長期、約2週間の退行期、そして約3ヶ月の休止期に分かれています。

 

 

 

簡単にいえば、成長期の間に伸びて、退行期と休止期で成長が止まり、
やがて抜け落ちていくというサイクルを繰り返しているのです。

 

平均すると1日に約100本が抜け落ちているといいますから、
髪の気になる私たちからすると、少々抜けすぎのような気もしますね。

 

 

薄毛になる4つの要素

  • 髪の成長サイクルが早まり、抜けるのが早まる
  • 十分に成長した毛が減少し、細い毛が増加する(ボリュームの低下)
  • 新毛が生えてこなくなる(毛髪数の減少)
  • 産毛がなかなか成長しなくなる

 

細毛の割合が増えるAGA

特にAGA(男性型脱毛症)の場合、成長期が長くても約1年程度と極端に短くなるために
髪の本数は変わらなくても、十分に成長していない細い毛が増加します。

 

一方で退行期と休止期の期間は変わらないため、次第に成長した普通の髪よりも
細い毛や産毛の割合が多くなり、本数は変わらなくても全体として見ると薄毛になる訳です。

 

それでも通常は休止期の後で新しい毛が生えてくるはずなのですが...
AGAが進行するに従って、徐々に新毛が生えてこなくなり、
やがては本格的な禿げになってしまうのですね。

 

このように髪の成長サイクルの乱れが薄毛になる直接の原因ですが、
これはAGAだけではなく、それ以外の脱毛症でもメカニズムは同じなのです。

 

 

毛母細胞と毛乳頭に刺激を与え、成長サイクルを正常化するヘアマックス。

 

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